夏の終わり
こんにちは。国会インターン生の大沼です。
日ごと秋の気配が深くなってきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、タイトルを見てちょっと疑問に思われた方も多いと思われますが、今僕は季節の変わり目に立っています。
大学は9月まで長期休暇ということで、僕にとっての夏は今ようやく終わりを迎えようとしています。そしてちょっぴりセンチメンタルな気分になっています。夏の終わりって、なんでこんなに哀愁漂うんでしょうかね?一つの区切りを象徴しているように思えるからかもしれません。
ということで、8月に始まったインターンも、ドットジェイピーという形としては今日で最後になってしまいました。大学2年の夏休み、せっかくだから普段できないような貴重な経験をしてみたい。そんな純粋な好奇心から、耐震偽装問題の頃から人柄に惹かれていた衆議院議員・馬淵澄夫の元で、インターン活動を始めました。
そしてこの夏は期待通りの、いやそれ以上の貴重な充実した日々を過ごすことができました。国会での活動、そして地元での活動。普段テレビで見る議員さんとすれ違ったり、国会議事堂内をうろうろできたり、代議士と話せたり、街頭でマイク握らせて貰ったり・・・本当に毎日が驚きと感動の連続で、日々吸収することばかりで、それらを自分の中で完全に整理するにはまだ時間がかかりそうです。
学生気分が抜けない甘い奴で、秘書さん始め多くの人に本当に迷惑、心配をかけたと思います。それでも2ヶ月間、温かく迎えて下さって、本当にありがとうございました。
そんな感じで、ひとり感慨に浸っている僕なんですが・・・それに反して政局はまさにこれから、という局面にさしかかってきました。今日は臨時国会が召集されました。麻生内閣がスタートしました。
しかし全ての国会議員、国民の目は来るべき衆院選へと向けられているでしょう。僕らは歴史の転換点を迎えようとしているのかもしれません。
今日で、ドットジェイピーのインターン生としては最後になります。でも感慨に浸っている時期では到底ないようです。僕自身馬淵事務所を離れることへの強い未練があります。夏は過ぎて秋がきます。でも僕の中で、このインターンに一つの区切りを打つ時期にはまださしかかっていません。
ということで、今後とも馬淵事務所に顔を出させていただきたいと思います。奈良にもまた行きます。みなさん今後ともよろしくお願い致します。
新しい季節の到来とともに再出発。まだまだ充実した日々は続きます。